パペットショーとは何か?

それは・・・。
人形操演者と声優が 同じ人物でやる人形劇のことです

基本的には人形を操作する演者がマイクをつけて、同時にキャラクターの声も出し、
子供たちと人形が自由にお芝居をするドラマ形式 です。

演者は、パペットを右手につけ、頭にマイクをつけて、
カメラで撮った画像を手元のモニターに送り返したものを見ながら演技します。

つまり、アテレコの必要がないので、子供や俳優と、アドリブでうたって踊ることが
できる、自由度と完成度の高いファンタジードラマのことなのです。
それだけに「同録で、演技・歌・踊り」が出来る、
ファミリーミュージカルのフォーマットとして非常に魅力的なものです。
 
このパペットショーは、1960年代にジムヘンソンによって編み出され、
アメリカでは
テレビでは「セサミストリート」「Between the lion」といったエミー賞受賞教育番組
映画では初期スターウォーズの「ヨーダ」「ジャバ・ザ・ハット」などのキャラクター、
舞台ではブロードウェイミュージカルのトニー賞受賞作品 「アベニューQ」など、
様々な分野で、広くファミリー向けコンテンツとして、用いられています。

私、岡田は2004年から、「日本版セサミストリート」の演出に深く関わりました。
そこで、アメリカタイプの放送人形劇=パペットショーの、
日本では数少ない演出家として、頑張っております。

このパペットショーの技術は、もともと日本にありませんでした
しかし2004年から「セサミストリート」の日本版が作られるに当たって、
演出・制作から美術設定・撮影技法までありとあらゆる、
ヘンソンスタジオ直輸入のノウハウが輸入されました。
つまり、世界レベルのパペットショーが製作しうる環境があるんです。

さらに、私たちは、セサミだけでなく
サンリオでも昨年「サンリオぽこあぽこ」という新しい知育シリーズを立ち上げました。
そこで教育監修者・演出スタッフ・演者・人形制作・技術スタッフから作曲家にいたるまで、
パッケージでご提供することが出来ます。

もし機会をいただければ、日本のほかのどのチームにも出来ない、
世界レベルのパペットショーによる、
魅力的なファミリーコンテンツを必ず企画・製作いたします。
子供たちをびっくりさせるような映像をお届けする自信がございます!!

※本当は、いろいろと写真などをお見せしたいところですが、著作権の関係上、お見せできません。
 ごめんなさい。
 興味を持っていただいて、ご連絡いただければ、門外不出の写真のあれやこれやをお見せしますよ!
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パペットショーとは?